ケレタロタラベラ 陶器 長皿 [D'VEGAR デ・ヴェガル工房 プレート 25cm]

4,400円(税込)

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スペインの統治時代に伝わった伝統的なマヨリカ焼き。

それまで先住民が作っていた土器から、窯で焼き上げる陶器の技法がもたらされました。

フィリピンのマニラからアカプルコの港まで様々な物が交易され、中国の青磁器や
イベリア半島におけるイスラム文化のタイルもメキシコに伝わるようになります。

アカプルコからベラクルスまで南北の港を結ぶ中継地だったプエブラで、
本格的に陶器の生産が始まり、それらはタラベラ焼きと呼ばれるように。

現在はプエブラ州とトラスカラ州の指定工房のみがタラベラ陶芸と名乗れるようで、
他の地域や指定以外の工房で作られているものは、「タラベラ風の陶器」となります。

こちらもケレタロ州の陶器生産工房で作られたプレート。

タイルやカスエラなど日用の陶器を多く作っているようです。

タラベラ風とはいえ、ブルーとホワイトのシンプルな色使いと、表面の凹凸。
格子模様の交差する部分に点盛りで立体的になっていたりと、飾り皿としても悪くない仕上がりです。

もちろん普段の食卓でお使いいただけます。

サイズも魚や揚げ物を盛るのにちょうど良い大きさかと。

*縁に一部チップダメージがございます。画像でご確認ください。

サイズ/ 高さ2.6 25 x17(cm)


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