素朴な木の風合いをそのまま生かした、小さなトーテムポール。
自然木の枝や樹皮を取り入れた温かみのある佇まいと、
どこか愛嬌のある表情が、お部屋にやさしいアクセントを添えます。
トーテムポールは、アメリカ北西海岸の先住民文化において、
家族の歴史や守り、物語を象徴する木彫りの柱として受け継がれてきました。
セト・トーテムも瀬戸の山林の木々が使われ、地元に密着した
ナチュラルで親しみやすいデザインに仕上げられています。
玄関やデスク、棚の上など、ちょっとしたスペースに飾るだけで、木の温もりと遊び心を感じられるインテリアに。
ひとつひとつ異なる木目や表情も、手仕事ならではの魅力です。
ボートに乗る人をモチーフにしたオブジェ。
自然の木目をそのまま活かしているのがとても魅力的。
空間にエキゾチックで落ち着いた雰囲気をプラスしてくれます。
素材/木(松,ブナ,カツラなど),真鍮,金属金具
サイズ/高さ 約17 幅 約7.5 奥行き 約30 (cm)
"SETO TOTEMPOLE SOUVENIR"
愛知県瀬戸市の山林で伐採された、
樹木の端辺を彫り、小さなトーテムポールに仕上げる岩井俊之さん。
民芸品や郷土玩具ではなく、あくまでもお土産品としての存在にこだわった
飄々とした軽快なトーテムポールたち。
定番のカラフルなスタイルのものからプリミティブな造形物まで
様々なアイデアで表現の幅を広げています。
近年はフィンランドのヘルシンキに招かれ展示会を開いたり、
地元の瀬戸民芸館での展示も果たしました。