メキシコの民藝品写真集 伊藤高義『祖父のあつめたメキシコ』 著者:和田萌

6,600円(税込)

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トンボラの店主が民芸品の資料リストを監修した2026年5月発売の書籍です。

貴重な時代から現代まで、ここまでまとまったメキシコの民藝全般を
掲載した書籍は今までなかったことでしょう。

伊藤高義氏のスケッチや著者のコラムも興味深い内容。

ぜひ一家に一冊いかがでしょうか。




「祖父の遺品は、家一軒分の“メキシコ”だった」
画家・伊藤�盖舛�、1965年から没する2011年までの間、
80回も通いつめた国、メキシコ。

その情熱の果てに遺されたのは、家一軒分にもおよぶ膨大な民藝品だった。

本書『祖父のあつめたメキシコ』は、孫でありドキュメンタリー監督の和田萌が、
この“遺品”と向き合い、整理し、1冊の本に閉じ込めることで、祖父の人生と情熱を再発見していく。

240点におよぶメキシコの衣装や民藝品を撮影した多数の図版と和田のエッセイを収載。


雑誌『暮らしの手帖』などのデザインを手がける𠮷田昌平による、
愛でたくなるような秀逸な装丁にも注目。表紙では伊藤�盖舛離好吋奪舛�ら抽出した旅の様子を、
活版印刷で表現。


仕様: A5・コデックス装 / 352 ページ / 図版数240 点

装丁: 𠮷田昌平(白い立体)

編集: 松本知己

撮影: 高橋宗正

作品リスト資料監修:東浦義修(TOMBOLA)

印刷:八紘美術



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