チアパス アマテナンゴ 土器 [ボウル 12cm] その2

3,300円(税込)

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チアパス州のアマテナンゴ・デル・バジェという村で作られた土のボウル。

グアテマラとの国境に近く、マヤの末裔たちが多く暮らす地域で
現代では考えられないような土着的な文化と暮らしが残存しています。

アマテナンゴは焼き物の村で、白い土を滑らかに焼いた陶器で有名。
また、ジャガーの形をした陶器もたくさん作られています。

こちらのボウルは手ごね形成後、表面を研磨した後に赤土色の塗料を塗り、
連続的な紋様を描いたもの。

ハンドペイントによる荒っぽさはプリミティブな雰囲気を醸し出します。



大きな窯があるアグスティナ・レオン・ロペスさんの工房。
日本でのクラウドファンディングで作られた窯だそうです。


素材/陶器
サイズ/高さ7 口径 10 胴幅12 底直径7.5 (cm)




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