トナラ 陶器 プレート [カンペシーノとサボテン 角皿 22cm]

6,600円(税込)

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メキシコの中央部に位置するハリスコ州トナラの街で作られている
代表的な「トナラ陶芸」

高温の窯で焼成する陶磁器のため、日用品として
しっかり使用できる人気の陶器です。


こちらは昼寝をするカンペシーノ(農民)とサボテンが描かれた角皿。

ブルーにグリーン、ブラウンというトナラらしい色合いの美しい絵付けが施されています。

古くからメキシコを連想するモチーフの一つである、大きなソンブレロを被った
カンペシーノ(=農民)が体育座りで昼寝休憩をする姿がモチーフです。

メキシコらしさがぎゅっと詰まった食卓のアクセントになる個性的な器。

お皿を立ててディスプレイとして飾るのもおすすめです◎

サイズ/ 縦22 横19 高さ2.5 (cm)

【トナラの陶芸】

ハリスコ州のトナラは
各地の先住民文化からなる野焼きのものと異なり、早くから高温の窯で焼き上げた
質の高い陶器や磁器を生産してきた地域。

また伝統的に日用品、粗物として器がたくさん作られてきました。

研磨したブラウンカラーに絵付けしたブルニード技法や
シナモンカラーのカネラ技法。面を埋める絵付けのペタティージョなど
様々なスタイルのものがあります。


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