メキシコシティのシウダデラ市場とサン・アンヘル地区のPlaza San Jacintoに
直営店がある「サン・ヘルマン工房」の新入荷品です。
こちらはお魚のオブジェ。
口元に長いヒゲが描かれているのでナマズなのかもしれません。
尻尾をまっすぐ上げたポーズもチャーミング。
工房独自のドリップされた色付けが点の模様になり、鱗をうまく表現しています。
ハンドペイントの温かみが感じられるオブジェは贈り物にもおすすめです。
サイズ/ 高さ9.5 幅6 体長 14 (cm)
【Taller San German ~サン・ヘルマン工房】
メキシコ州のテスココに工房がある陶芸工房。
1983年にハリスコ州トナラにて設立。
トナラの伝統的なセラミック陶芸技術を踏襲しつつ、
ドリップされた色つけや飴色の縁取りなど、
ト侘び寂び感を現代的なクラフトに変化させた、
オリジナリティ溢れる器や民芸品。
現代的なデザインと配色で他のトナラ陶芸とは一線を画す、
オリジナリティ溢れる製品を生み出している。
女性職人ジュリエッタ・ヘルマンと息子のハイメ、妻のセリアは
毎週トナラから通い、メキシコシティのサン・アンヘル地区の土曜バザーに出品していたが、
近隣のメキシコ州トライスパンに工房を移転。
夫婦と3人の職人だけで
40年近く陶器や陶芸品を生産している。