メキシコでがいこつの絵と言えば思い出すのが、風刺画家「ホセ・グアダルーペ・ポサダ」さん。
彼は生涯たくさんの絵や版画作品を残し、20世紀のメキシコ壁画運動の芸術家たちにも大きな影響を与えました。
そんなポサダの師匠マヌエル・マニージャも、同じくがいこつの風刺画をたくさん残しており
彼のほうが政治的揶揄が強く、投獄されていたこともあります。
彼らのオリジナルの版を所有する
メキシコシティの出版会社"Vanegas Arroyo"の公式版画ポスターです。
こちらは『La Calavera Infernal(地獄の骸骨)』と題されたマニージャの作品。
左右に書かれたフレーズは
「気をつけろ!「地獄」がもう燃え上がるぞ」
「ここでは倒れない者も滑り、チチャロン(豚の皮のフライ)になる」
などと物騒な内容。
下に続く庶民が地獄に落ちたエピソードも政治を風刺する内容です。
ハンドメイドで刷られているために、1枚ずつ擦れや濃さに違いがあります。
紙の色はベージュで、ほぼA3サイズ。
レプリカですが、その歴史をインテリアとして飾るのに手頃なポスター、
お家やお店のディスプレイにもおすすめです。
*複数在庫があるため、サイズに若干の個体差があります。
*紙の端のカットにガタつきがある場合があります。あらかじめご了承ください。
素材/紙
サイズ/縦 約40 横 約28(cm)