チワワ タマウリパス ララムリ [太鼓 ランポラ グアダルーペ] ビンテージ

27,500円(税込)

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メキシコ北部、チワワ州のシエラ・タラウマラに暮らす
先住民ララムリ(Rarámuri)のコミュニティで作られた太鼓です。

ランポラと呼ばれるこの太鼓は、木の枠に牛革を張って作られる伝統的な楽器で、
踊りや祭礼などの場で使われてきました。

特に春のセマナサンタ(聖週間)にはこの太鼓を叩いて山高い村を
巡礼する儀式があります。

またチワワ州の民芸資料には、このような太鼓の表面に人物や生活風景を油彩で
描いた作品も記録されています。

こちらはララムリの男性とグアダルーペの聖母を描いた素朴な絵が描かれています。

草原に横たわる大きな岩。その岩肌に現れたグアダルーペの聖母を、
民族衣装をまとった男性が静かに見つめています。

鮮やかな青空と緑の大地、岩や人物の描写には、
メキシコの民衆絵画らしい素朴で温かな雰囲気。

単なる楽器としてだけではなく、ララムリの文化、チワワの風景そしてメキシコで広く信仰されるグアダルーペの聖母への信仰が一つの円形の画面に収められた、
民芸と絵画の中間にあるような作品として楽しめます。

背面には持ち運びのためと思われる素朴な革(または繊維)の持ち手が付いており、壁に掛けて飾ることもできます。


素材/木、革、顔料
サイズ/直径 約59 厚み 10 持ち手幅6 (cm)
 




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