オアハカ ウッドカーヴィング 木彫り人形 [カエル] used

2,530円(税込)

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50年代にオアハカのアラソラ村でマヌエル・ヒメネスさんが作り始めた木彫り人形。

観光客にたくさん売れるようになり、
瞬く間に木彫り職人は増え、他の村でも同様のものが製作されるようになりました。

ウッドカービングと英語で呼ばれていた人形は、怪物や想像上の生き物が
モチーフになっていき、派手な彩色からアレブリヘス(妖怪のようなもの)と呼ばれるようになります。


こちらはメキシコシティのガラクタ市でピックアップした、カエルの木彫り人形。

お腹に入った署名から、作者は ENRIQUE JUAREZ(エンリケ・フアレス)さん。

長い前足を交差させたポーズのカエルは
マヌエル・ヒメネス作品のスタイルを踏襲しています。

グリーンのボディに黒い斑模様が緻密に描きこまれ、
どこかユーモラスな表情も魅力的な作品です。

後ろ足の欠損により自立しないため、壁などにもたせかけて飾るのがおすすめです。


*ユーズド品につき、前後の脚を中心に欠けやキズ、塗装の剥がれ等のダメージが全体的にございます。
 画像で状態をご確認の上あらかじめご了承ください。

素材/木
サイズ/ 高さ9 幅6 奥行き20 (cm)

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