トナラ サンタクルス 陶芸 [飛行機 ブルー]

13,200円(税込)

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メキシコ中央高原地帯の大都市グアダラハラを州都にもつハリスコ州。

カウボーイ文化や独立運動が盛んだった歴史ある地域のため、インディヘナの文化とは異なる多種多様なフォークアートが生産されています。

中でも高度な技術とセンスを要する、メキシコを代表する陶芸「トナラ焼き」
の産地もあり、現在でもたくさん工房があり生産数も多いです。

その隅っこにある小さな地域「サンタ・クルス・ウエスタス」で作られていた焼き物。

バロ・ベトゥスと呼ばれ、樹液を混合した顔料で着色するのが特徴的。


こちらはメドラーノファミリー風のプロペラ飛行機のオブジェ。

デフォルメされた丸みのあるポップなフォルムですが、
ベースの深いブルーに褪せたピンクやイエロー、グリーンのカラーリングに儚さも感じられます。

抑えめカラーが日本家屋にも馴染みそうなメキシカンフォークアートです。



素材/陶器
サイズ/高さ16 幅30 奥行き26.5 (cm)

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