オアハカ バロ・ミヘ 土器 [スープ皿 その1]

2,200円(税込)

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オアハカ市内から東にある山岳地帯ミヘ地区の先住民女性が作る土器。

シエラ・ノルテと呼ばれる厳しい渓谷地帯で、畑仕事の合間に生産されています。

山を降りたトラコルーラの赤い土器よりも、丁寧に研磨され
淡い土の色合いが特徴。

なんともいえない絶妙な曲線のフォルムは、インディヘナによる手仕事のぬくもり
を感じさせます。

また焼きムラともいえる焦げた部分もアクセントになって、オアハカの大地が民芸に変化したかのよう。

こちらは焼きムラが存分に入ったスープボウル。

手びねりでつくられているようで、縁の部分やかたちも少し揺らぎがみられます。

目がこまかく詰まった土で、表面は研磨しなめらかにしてあります。

素焼き陶器ですので、使い始めは水漏れ防止処理をしていただくことをおすすめします。

また、食器としてご使用いただく際、着色や油シミ等が残りやすい陶器ですが、

ご使用後はしっかりと乾かしていただき、繰り返しご使用いただくとだんだんと油分が染みていき

陶器に風合いとして残っていくため、その経過をお楽しみいただきたい食器です。





素材/陶器
サイズ/高さ 6 直径 17.5 底面直径 10(cm)

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