作家 イヴァン・バウティスタ 190*140mm 版画紙(スーパーアルファ) 2017年 / Woodcut Print use Guarro super alfa Paper /made in 2017 /4,800JPY (include TAX) US$53

今年の1月末から地下ギャラリーで開催していた【オアハカのグラバドーレス】でも展示販売を行っていた作家のうちの一人、
Ivan Bautistaの版画作品の新入荷です。

普段から木版だけではなくリトグラフや銅版にも意欲的に取り組み
自身の体の半分以上ある大きな作品を制作していることが多いイヴァン。


こちらの作品はアルマジロと
ヒカラ(瓢箪でできたコップ)に入ったプルケをモチーフにしたもの。

メスカルやプルケといったマゲイから作られるお酒はオアハカの人々と
切っても切れない関係にあり、神聖な飲み物としてメキシコの版画の中にもよく登場します。


小さい作品ながらも、
彫り線の滑らかさや形の美しさから技術の高さが感じられます。


(Ivan Bautista)

Born in Oaxaca in 1987. He graduated from UABJO Oaxaca Art University.
He has exhibited around the world and was selected
for the 9th Kochi International Triennale in 2005.
He mainly uses humans as a motif and is modeled on people close to person.
He currently belongs to Burro Press with Edith Chavez and Alberto Cluz
and launched MINI PRINT in 2020.

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