プエブラ 陶器 タラベラ [長皿 28cm 野菜の絵 ]

3,080円(税込)

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スペインの統治時代に伝わった伝統的なマヨリカ焼き。

それまで先住民が作っていた土器から、窯で焼き上げる陶器の技法がもたらされました。

フィリピンのマニラからアカプルコの港まで様々な物が交易され、中国の青磁器や
イベリア半島におけるイスラム文化のタイルもメキシコに伝わるようになります。

アカプルコからベラクルスまで南北の港を結ぶ中継地だったプエブラで、
本格的に陶器の生産が始まり、それらはタラベラ焼きと呼ばれるように。


現在はその品質を保つためプエブラ州とトラスカラ州にある10の工房のみが
タラベラ陶芸と称することができます。


こちらは厳密にはタラベラ陶芸ではないですが、プエブラの工房で
日用品として生産されている器。

ざっくり描かれた野菜と白磁のような風合いが、よいバランス。

アボカドやトウモロコシなどメキシコらしいプレートは
サラダやお肉料理など使いやすいフォルムでオススメします。





サイズ/ 28.7 x 18.5 高さ 3(cm)

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