プエブラ 陶器 タラベラ [丸皿 19cm マヨリカ焼き ]

3,300円(税込)

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スペインの統治時代に伝わった伝統的なマヨリカ焼き。

それまで先住民が作っていた土器から、窯で焼き上げる陶器の技法がもたらされました。

フィリピンのマニラからアカプルコの港まで様々な物が交易され、中国の青磁器や
イベリア半島におけるイスラム文化のタイルもメキシコに伝わるようになります。

アカプルコからベラクルスまで南北の港を結ぶ中継地だったプエブラで、
本格的に陶器の生産が始まり、それらはタラベラ焼きと呼ばれるように。


現在はその品質を保つためプエブラ州とトラスカラ州にある10の工房のみが
タラベラ陶芸と称することができます。


こちらは米国のアルバカーキーで買い付けたマヨリカスタイルの丸皿。

恐らく現在でも生産されているタラベラ(グアナファト?)にものでしょう。

絵付けや製法は古いものとほぼ変わりませんが、釉薬ではなく塗料を厚めに盛り
スリップウェアのようなテクスチュアを生み出しています。

淡い色合いは春らしく、実際に食卓に並べた楽しくなるプレートでしょう。




サイズ/ 直径 19 高さ 2.5(cm)
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