オアハカ 陶器 ドリップウェア [二彩葉模様 リーフ] ビンテージ

3,850円(税込)

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オアハカで1930~40年代にたくさん作られたというドリップウェア。


オアハカのセントロにあったヒメネス陶器工房が発祥だと言われています。

現地でも日用品として当時は大量に生産されたようで、観光客が米国にもたくさん持ち帰ったようです。

その大胆な色使いと、刷毛目や偶然性を取り入れた美しい絵付けは、
現在でも人気のビンテージセラミクス。

こちらはブルーとオレンジを大胆に滲ませ、葉模様にしたポップな印象の配色。

アクセントにグリーンの蕾を加えられています。

おそらく強い金束子で擦り洗いしたのか、表面の塗装が剥がれています。

また淵にも剥がれがあります。

しかし少し高さがあり、フラットでないフォルムは
人の手によって作られた証なのかもしれません。



素材/陶器
サイズ/高さ4.4 直径 25.3 (cm)



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