メキシコ中央高原地帯の大都市グアダラハラを州都にもつハリスコ州。

カウボーイ文化や独立運動が盛んだった歴史ある地域のため、インディヘナの文化とは異なる
多種多様なフォークアートが生産されていいます。


そのグアダラハラの隣町トナラで生産された土器のような人形。

窯を使う陶芸を生み出した街ですが、現在では様々な焼き物が生産されています。

こちらはメキシコの始祖犬コマルの置物。

アステカ時代から飼育され、遺跡の文様にも描かれています。

トウモロコシを咥えたユニークなフォルム。

しっかり研磨され吹き付けの塗装は、鈍く光る渋いブラック。


表情も豊かでプリミティブなオブジェとしてオススメします。

素材/陶器
サイズ/高さ9 幅 7 体長13.5 (cm)

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