チアパス 陶芸 土器 [チャムラ シカ 燭台 スモール]

2,200円(税込)

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プレイスパニコ時代からメキシコ中で伝統的に生産されている土の器。

カスエラと呼ばれ、保温や保冷に優れた現在でも日用品として使われる、用の美の民藝品。

各地で絵付けや表面の加工、形状など特色がございます。

こちらはチアパス州のツォツィル族の村サン・ファン・チャムラで作られている燭台。

実際に日々の祈祷で使用される土器です。

メキシコの先住民文化でシカのモチーフが多いのは、
スペイン制服以前にアメリカ大陸で存在した、
最も大きな動物だったという説が有力だそうです。

そのためウィチョールを始めとしたインディオに文化には
現在でも神の死者として、鹿のモチーフやデザインが作られることが
多いと思われます。

こちらの鹿の燭台も、色濃くマヤの文化が残るチアパス州ならではの
原始的なキャンドルホルダー。

インテリアとても存在感がある、メキシコ内でも貴重な民芸品でしょう。






素材/陶器
サイズ/ 高さ15 幅 7 体長 16(cm)

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