オアハカ アギラールファミリー 陶芸品 [レオポルド フリーダと猿]その2

7,700円(税込)

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オアハカの中心から南の街オコトランに、土こねて焼いた人形を生産する有名な工房があります。

1950年代からイサウラ・アルカンタラという女性が作り出した土人形は、欧米でも高い評価を受け
現在は娘4人とその子供たちに引き継がれて製作されています。

こちらは政府認定のグランマエストロに認定されている、長女ギジェルミーナさんの
10人兄弟の末っ子レオポルドさん(Leopoldo García Aguilar)の作品。

第3世代にあたる彼は、ファミリーの伝統スタイルを守りつつも、
市場の女性やフリーダ・カーロ、カトリーナなどのモチーフに
自身の想像力を反映させた非常に繊細で洗練されたディテールが特徴です。

フリーダの『猿のいる自画像』を立体的に表現した土人形は
どこか優しい表情のフリーダに寄り添うサル、
背景の植物がバランス良く配置されたユニークな仕上がり。

豊満で女性らしいボディラインのデフォルメがレオポルドさんらしい作品。

アギラールファミリーはどこまでもオリジナルスタイルの土人形を作り出す
オアハカを代表するフォークアートです。


素材/土器
サイズ/ 高さ 14.5 幅 7 奥行 5(cm)


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