チアパス アマテナンゴ 土器 [アルマジロ 17cm その2]

2,420円(税込)

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チアパス州のアマテナンゴ・デル・バジェという村で作られた土の器。

グアテマラとの国境に近く、マヤの末裔たちが多く暮らす地域で
現代では考えられないような土着的な文化と暮らしが残存しています。

アマテナンゴは焼き物の村で、白い土を滑らかに焼いた陶器で有名。
また、ジャガーの形をした陶器もたくさん作られています。

こちらは白土で形成されたナチュラルなオブジェ。

固い甲羅をもつアルマジロを細い楊枝で挿しまくって表現しています。

野焼きで火を入れるため焦げや焼きムラがありますが、それもまたプリミティヴ。

背中にはメキシコの土器あるあるのコインを入れるスリットが。

もちろん割らないと出せない貯金箱です。

メキシコの乾いた空気が感じられる素朴なフォークアートです。


大きな窯があるアグスティナ・レオン・ロペスさんの工房。
日本でのクラウドファンディングで作られた窯だそうです。


素材/陶器
サイズ/高さ 10 体長 17 幅 8(cm)




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