オアハカ ウッドカービング 木彫り人形 [ A・マンダリン ゾウ 18cm] B品

6,600円(税込)

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1950年代にオアハカのアラソラ村で作られ始めた木彫り人形。

仮面などを作る木工職人のマヌエル・ヒメネスさんが観光客相手に売るようになり、
村の他の人々や、他の村にまで工房ができるようになりました。

そのアラソラ村でも数多く工房があり、比較的オーソドックスなスタイルの
ウッドカービングが生産されています。

こちらは90年代前半に作られたゾウ。
まるで密猟者に持って行かれたかのように牙が欠損しています。

この時代はすでに造形技術が進み、派手な配色や様々な不思議な生物がウッドカービングとして
誕生してきた時期。

現在ではアレブリヘスという呼称が一般的になり、メキシコ人もイメージするオアハカの木彫り人形は
派手で奇抜なデザインのものでしょう。

こちらのアントニオ・マンダリンさんのゾウは、少し色使いに奇抜さが見受けられますが
まだまだオーソドックスなスタイルの着色でしょう。

楽しげな表情のゾウは存在がまるでサーカスのよう。

牙のない分、お値打ち価格となっております。





サイズ/高さ 14 体長(鼻含む)18 幅9 尻尾9 (cm)



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