マヤ アステカ 楽器 インテリア [タンボール 太鼓] ビンテージ

11,000円(税込)

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こちらは"EL TAMBOR"タンボール=太鼓で、マヤの時代から儀式の音具として
使用されてきたもの。

素材は山羊もしくは鹿の皮を鞣さず、産毛が残った状態。
土台はおそらくエキパルチェアと同じ、バナナの木かもしれません。

共鳴する部位がないので大きな音は鳴りませんが、大人数で叩いて太陽神に祈りを伝えたそうです。

現在でもメキシコシティのソカロ周辺や観光地では、アステカ時代のダンスを披露するチームがいて
このような太鼓や足につけた鈴で、お香を炊き輪になって踊るのを見かけます。

プリミティブなインテリアとしても悪くなく、これも一種の民芸品だといえるでしょう。


素材/獣皮 木 皮紐
サイズ/高さ26 直径 24 (cm)

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