オアハカ バロ・ロホ 土器 花器 [取手付き壺 ポット 19cm]

5,500円(税込)

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オアハカ市内から南へ約2時間。

サン・マルコス・トラパソラという村で伝統的に生産されている、赤い焼き物=バロロホと呼ばれる素焼きの陶器。

窯ではなく野焼きで仕上げる軟陶ですが、スペイン征服以前から
先住民の女性=インディヘナが作る素朴さがどれも素晴らしいです。

現在メキシコの日用品として使用される素焼きは研磨され、ニスなどで表面を強化していますが、

オアハカの焼き物は只々こねて焼いて、表面を滑らかにしただけの限りなくソリッドな陶器類になります。

飾り気のない、大地の土から生まれてきたような素朴なバロロホ。


こちらはグリップが両橋についた首の長い壺。

水を冷やすために使われますが、
花瓶としても映えるバランスのよいフォルムのもの。

粗く研磨された表面にはところどころ砂金が光り、この赤土の
上質さが伺えます。

軽くて様々な空間に飾ることができるでしょう。

*縁と土台部にチップダメージがございます。画像でご確認ください。


水が滲み出る可能性がありますので、受け皿をお使いください。


素材/陶器
サイズ/高さ19 胴直径 14.5 口径約7.5 取手幅 2(cm)



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