オアハカ アツォンパ 陶器 [緑釉 三足香炉]

1,980円(税込)

在庫状況  2

A.高さ10cm
B.高さ13cm
種類
オアハカ市内から約30分の村アツォンパは焼き物の生産が盛ん。

インテリアのオブジェから日用品までありとあらゆる土器が作られています。

なかでも緑釉を使ったものが有名で土の強度を増し、光沢がでることから
よく使われている技法。

こちらは三つ足を持つ小さな香炉。

現地ではコパルやパロサントなどの香木を焚くために使用されますが、
日本でも手に入りやすい三角錐型のお香を焚くのにもよさそうです。

また、香炉として以外に小物やエアープランツを入れるなど、インテリアとして気軽にお楽しみください。


素材/陶器
サイズ/
A: 高さ 10 口径 8 深さ 3 (cm)
B: 高さ 13 口径 9 深さ 5 (cm)


【サンタ・マリア・アツォンパの土器】
オアハカの中心部から30分ほどの村サンタ・マリア・アツォンパ。
古来からの粘土質な土地は、焼き物作りに向いていて、伝統的に陶芸が盛んな村です。

日用品や食器の生産地でしたが、60年代にテオドラ・ブランコという女性が
不思議な人形を作るようになり、それが観光客に飛ぶように売れたそう。

米国の副大統領まで務めたネルソン・ロックフェラーはとりわけテオドラの作品を
気に入り、在庫を全て購入したという逸話もある。
そのため、テオドラは"LIFE"の表紙を飾った唯一のメキシコの民芸職人である。

村はその影響下もあり女性の陶工が多いが、息子のルイス・ブランコや米国で人気の
Pitao Copicha工房のフランシスコなど男性の陶芸家も。

また壺で有名なPorras工房や画家のジョージア・オキーフが愛した緑釉薬の鍋など
もこの村で生産されている。


種類
A.高さ10cm
B.高さ13cm

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