カラベラ マニージャ 版画 A3 ポスター[グアダラハラの骸骨] 死者の日

1,650円(税込)

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メキシコでがいこつの絵と言えば思い出すのが、風刺画家「ホセ・グアダルーペ・ポサダ」さん。
彼は生涯たくさんの絵や版画作品を残し、20世紀のメキシコ壁画運動の芸術家たちにも大きな影響を与えました。

そんなポサダの師匠マヌエル・マニージャも、同じくがいこつの風刺画をたくさん残しており
彼のほうが政治的揶揄が強く、投獄されていたこともあります。

彼らのオリジナルの版を所有する
メキシコシティの出版会社"Vanegas Arroyo"の公式版画ポスターです。


こちらは『La Calavera Tapatía(グアダラハラの骸骨)』と題されたマニージャの作品。

「tapatía」は、ハリスコ州グアダラハラの出身者やその土地に関するものを指す言葉です。

ハリスコ州が主要産地であるテキーラを手に葉巻を咥えた男のガイコツと、
肩越しにのぞき込む女のガイコツ。

周りに書かれた文章は、グアダラハラの人々の勇敢さとアイデンティティ、郷土愛を語る四行詩のようです。


ハンドメイドで刷られているために、1枚ずつ擦れや濃さに違いがあります。

紙の色はベージュで、ほぼA3サイズ。

レプリカですが、その歴史をインテリアとして飾るのに手頃なポスター、
お家やお店のディスプレイにもおすすめです。


素材/紙
サイズ/縦 約40 横 約28(cm)

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