オアハカ 陶器 ドリップウェア [二彩花柄小皿 ソーサー 14cm] ビンテージ

5,500円(税込)

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オアハカで1930~60年代にたくさん作られたというドリップウェア。


オアハカのセントロにあったヒメネス陶器工房が発祥だと言われています。

現地でも日用品として当時は大量に生産されたようで、観光客が米国にもたくさん持ち帰ったようです。

その大胆な色使いと、刷毛目や偶然性を取り入れた美しい絵付けは、
現在でも人気のビンテージセラミクス。

こちらは小さなラウンドプレート。

フォルムからソーサーかもしれません。

青と薄い茶色の大胆な筆使い。

ダイナミックな花が四輪。縁取りも面白い波模様で
小さいながらヒメネス工房らしい陶器でしょう。

*古いものですので表面の塗装の剥離、チップなどございます。

素材/陶器
サイズ / 直径 14.3高さ 2.2cm)


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