サン・パブリート アマテ 切り絵 [グアバの精霊/ざくろの精霊 スモールサイズ]

1,980円(税込)

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A.グアバの精霊その1
B.グアバの精霊その2
C.ザクロの精霊
種類
メキシコで古来から伝わる製法で作られたパピルス=紙がアマテ紙。

クワやイチジクの木の皮や種子を、煎って煮沸し漉して乾かして叩いて、
といった製法で作られています。

樹皮の質感が残る手触りと色合い。

アマテはアステカ文明の時代に発明され、通信や記録の手段としての役割がありました。

スペイン植民地時代には生産が禁じられたため、ヨーロッパから伝わった紙に取って代わりましたが
プエブラ州のサンパブリートという村で宗教的儀式のため、生産の技法は細々と生きながらえていました。

その時代から伝統的に作られているアマテの切り絵。

こちらは80年代以前の古いもので、民芸品というよりまさに
厄除けの護符として作られたもの。

コンパクトにまとめられたシンメトリーの切り絵は
アニミズムの精霊だとか。

ジラードなどミッドセンチュリーのデザイナーにも大きな影響を与えたでしょう。

現在のものより薄く、アマテ紙と切り絵が一体化した
貴重なフォークアートです。

※Bは左下の実の部分がありません。

※Cの左上部の破れに見える部分は紙の耳で欠損ではありません。




素材/アマテ紙
サイズ/縦14.5 横10.5 (cm)

種類
A.グアバの精霊その1
B.グアバの精霊その2
C.ザクロの精霊

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