オアハカ 陶器 ドリップウェア [四彩落大深椀 ボウル ] ビンテージ

15,400円(税込)

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オアハカで1930~60年代にたくさん作られたというドリップウェア。


オアハカのセントロにあったヒメネス陶器工房が発祥だと言われています。

現地でも日用品として当時は大量に生産されたようで、観光客が米国にもたくさん持ち帰ったようです。

その大胆な色使いと、刷毛目や偶然性を取り入れた美しい絵付けは、
現在でも人気のビンテージセラミクス。

こちらは青と緑と橙の流れる色落としと底の小豆色は、ヒメネス陶器工房の代表的な色使い。

大きく高さのあるボウルに目一杯彩色されています。

残念なのが縦にヒビが入っています。

また40~50年代の古いものなので塗料が剥離しています(これは進行していきます)

実用的ではありませんが、素晴らしいインテリアとして美しい色合いを感じ頂きたいと思います。


*経年による塗装の剥がれが進んでいます。

素材/陶器
サイズ /直径 25 高さ 12.5 cm)


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