オアハカ ウッドカービング 木彫人形 サンチアゴ [ネズミを咥えたネコ 25cm]

9,240円(税込)

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50年代にオアハカのアラソラ村でマヌエル・ヒメネスさんが作り始めた木彫り人形。

観光客にたくさん売れるようになり,
瞬く間に木彫り職人は増え、他の村でも同様のものが製作されるようになりました。

ウッドカービングと英語で呼ばれていた人形は、怪物や想像上の生き物が
モチーフになっていき、派手な彩色からアレブリヘス(妖怪のようなもの)と呼ばれるようになります。

しかしそんな流行とは無縁で、観光客どころか現地のメキシコ人でも寄り付かない
ラ・ウニオン・テハラパン村のサンチアゴ一族は、
古いウッドカービングの製法のまま作り続けてきました。

最近は20代、30代の若者も木彫りをするようになり、名もなき職人が増えています。

こちらはそんな署名がないサンチアゴファミリーの若手作家の作品。

紫がかった青はアニリン染料の特徴的なカラー。

ネズミを捕まえた大柄なネコのしてやったり感が表現されています。

猫もネズミも尻尾に躍動感があり、オアハカの木彫り人形らしさが
現れた一品です。





サイズ/ ネコ 高さ11.5 幅4.5 尻尾含む体長25.5 ネズミ 尻尾含む高さ8 尻尾含む体長 8.5 幅3.5 (cm)




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