プエブラ 陶器 タラベラ焼き [ボティホ 飲用壺 ]

4,860円(税込)

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スペインの統治時代に伝わった伝統的なマヨリカ焼き。

それまで先住民が作っていた土器から、窯で焼き上げる陶器の技法がもたらされました。

フィリピンのマニラからアカプルコの港まで様々な物が交易され、中国の青磁器や
イベリア半島におけるイスラム文化のタイルもメキシコに伝わるようになります。

アカプルコからベラクルスまで南北の港を結ぶ中継地だったプエブラで、
本格的に陶器の生産が始まり、それらはタラベラ焼きと呼ばれるように。


こちらは「ボティファ」と呼ばれる水飲みの用の壺。

スペインやイタリアなどで伝統的に作陶されていたフォルムのポットで
水を中に入れる大きめの口と注ぐ口が2箇所あること、グリップがついているのが特徴です。

タラベラの陶芸はスペインの地名からそう呼ばれるように
なった通り、南イベリア半島の文化とデザインに大きく影響を受けています。

ネイビーカラーを基調に落ち着いた水彩画のような模様は美しく、インテリアとしても
存在感がございます。

サイズ/ 高さ 18 直径15(cm)

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