オアハカ 黒陶 バロネグロ [メスカル壺 スモール]

972円(税込)

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タイプ
バロ・ネグロ=黒陶と呼ばれるオアハカのコヨテペック村で作られる陶芸品。

サポテカの先住民時代から作られていましたが、技法は途絶えていました。
しかし1953年にドーニャ・ロサという女性が試行錯誤の末、黒く光る陶芸を復興させます。

それまでも陶器作りだった盛んだった村は黒陶工房が瞬く間に増加したとか。

土に水を混ぜ粘土にしてから、形を作っていきます。

乾燥する寸前にメノウ石で磨くことにより、光沢がでるように。

窯で温度を低く短く焼いた後に密閉して炭化させることで、黒い焼き物に変身します。


こちらはメスカルという蒸留酒を保存する壺。

小さいので徳利のように使われるようです。

しっかり研磨され、鈍く光る表面と色むらがなんともセクシーな印象。

口が若干カケているのでお求め安い価格ですが、台座とのバランスも良くオススメの黒陶壺です。


素材/陶器
サイズ/高さ8.5 直径9 口径1.5 台座直径4.5 ((cm)
タイプ
 
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