ウッドカービング 木彫り サンチアゴファミリー [A・ペレス ロバ天使]

3,888円(税込)

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50年代にオアハカのアラソラ村でマヌエル・ヒメネスさんが作り始めた木彫り人形。

観光客にたくさん売れるようになり瞬く間に木彫り職人は増え、他の村でも同様のものが製作されるようになりました。

ウッドカービングと英語で呼ばれていた人形は、怪物や想像上の生き物が
モチーフになっていき、派手な彩色からアレブリヘス(妖怪のようなもの)と呼ばれるようになります。

しかしそんな流行とは無縁で、観光客どころか現地のメキシコ人でも寄り付かない
ラ・ウニオン・テハラパン村のサンチアゴ一族は、古いウッドカービングの製法のまま作り続けてきました。

こちらは一族と血縁関係はありませんが、70年代から木彫り人形を製作している
アルベルト・ペレスさんの小さな天使。

ただし顔はロバ。しかし男前です。耳の色もミントグリーンでおしゃれ。

ベールの下の方の模様も趣向が凝らしてあり、とてもよくできたウッドカービングです。




サイズ/ 高さ 11 幅6 奥行き(翼含む)6(cm)

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