ウッドカービング 木彫り サンチアゴファミリー [A・ペレス 天使たち]

4,536円(税込)

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A赤
Bピンク
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ベールの色


50年代にオアハカのアラソラ村でマヌエル・ヒメネスさんが作り始めた木彫り人形。

観光客にたくさん売れるようになり瞬く間に木彫り職人は増え、他の村でも同様のものが製作されるようになりました。

ウッドカービングと英語で呼ばれていた人形は、怪物や想像上の生き物が
モチーフになっていき、派手な彩色からアレブリヘス(妖怪のようなもの)と呼ばれるようになります。

しかしそんな流行とは無縁で、観光客どころか現地のメキシコ人でも寄り付かない
ラ・ウニオン・テハラパン村のサンチアゴ一族は、古いウッドカービングの製法のまま作り続けてきました。

こちらは一族と血縁関係はありませんが、70年代から木彫り人形を製作している
アルベルト・ペレスさんの小さな天使。

翼が凛としていて、力強い天使の顔。色合いがどれも可愛らしいウッドカービングに仕上がっています。




サイズ/ 高さ 11 幅5 奥行き(尻尾含む)3(cm)

ベールの色
 
A赤
Bピンク
C青

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