オアハカ 陶器 ドリップウェア [オーバルボウル リーフグリーン] ビンテージ

14,040円(税込)

在庫状況  1






オアハカで1930~40年代にたくさん作られたというドリップウェア。

ミッドセンチュリーのデザインを彷彿とさせる、丸みのあるフォルムと放射状に凹凸のあるデザイン。

オアハカのセントロにあったヒメネス陶器工房が発祥だと言われています。

型で土を成形して焼き上げた土の器に、塗料を時には流れるように、
時には斑点や葉模様にして吹き付け、分厚く釉薬でコーティングした陶器。

チョレアド=吹き付けたという意味の呼称があり、
陶器とは思えない、ガラスのような美しさを持っています。

今では偶然性からできたアートピースのように感じられますが、
当時は完全な日用品としてたくさん生産されていました。

プレートやカフェカップ、ボウル、ピッチャーなど様々な用途のものが存在します。

こちらは深めのオーバルフォルムの皿。

おそらく30~40年代に生産された時代の上質なもの。

理由は絵付けの丁寧さと、裏面の刻印が共通しています。

鮮やかなリーフ模様をかたどった素晴らしいビンテージかつモダンな陶皿。

貴重なコンディションのものになります。

素材/陶器
サイズ/高さ5 幅29x19.5(cm)

category