ゲレーロ オアパン 陶芸 [カエル]

6,480円(税込)

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アステカ文明の末裔であるナワトル族がたくさん暮らすゲレーロ州は、
オアハカ、ミチョアカンと並ぶ民芸品の産地。

このような陶芸品は州都である大きな街チルパンシンゴの周辺にある、山間の四つの村で作られていました。

現在は陶器や木の仮面は、サン・アグスティン・オアパンという川沿いの村で主に作られているそう。

こちらは不思議なフォルムのカエル?だと思われます。

爬虫類ぽい模様と口が上がったユニークな表情は、ほのぼのとしたメキシコのフォークアートの良さを感じさせます。

グリップがついた貯金箱になっていますが、そのままインテリアとしてもプリミティヴ感は半端ないでしょう。

日本の民芸マエストロたちも魅了された、
アステカの土器の土着感が残る、伝統的なゲレーロ州のテラコッタ陶芸になります。






素材/陶器
サイズ/高さ13 幅16 奥行き18 (cm)

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