メキシコ中央部の砂漠地帯に定住せず、巡礼しながら暮らす先住民族「ウィチョール」

独特の衣装を着用し、独自の言葉を話しますが、彼らが有名なのは古来から続く

ペヨーテ(幻覚サボテン)を使った宗教的儀式を現在でも行っているということ。

神とチャネリングして見た物語を表現したものをネアリカと呼びます。

木板にウールで模様をつけるのが特徴。

独特の色彩感覚と萬話に基づいた、神秘的なアートです。

こちらはマヤの占いでもその存在が重要な青い鹿
(ウィチョールとマヤ文明は直接的な関係はありません)

草原の中を走ってるようなブルーの鹿。

シャーマンの道具である羽根のついた槍、ひょうたんなどが表現されています。

たくさんの色の羊毛が使われていますが、印象はポップなネアリカになります。

素材/板 羊毛
サイズ/縦10 横10 厚み0.2(cm)

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