メキシコシティ オハ・デ・オロ 金鏡 [ソル 太陽 52cm]

34,560円(税込)

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メキシコシティの北東部アラゴン地区にある「ビジャヌエバ工房」で
伝統的に作られている、ゴールドカラーのコロニアルアート。

コロニアルとはスペインの植民地時代に生まれた文化背景のことで、
中世スペインの様式を取り入れた街や物を指すことが多いです。

こちらの太陽の鏡は、利根山光人著「メキシコの民芸」でも紹介されていたものと
ほぼ変わらないスタイルで現在も製作されています。


金の部分は塗装ではなく、純度の高い金箔が貼られていて
その卓越した技術はどのような場所でも光り輝いています。


また金箔はスペイン語でオハ・デ・オロと呼ばれ、教会内部の装飾によく使われていました。

鏡も球体のような形状で、パノラマになって反射します。

太陽の炎のような光り輝くミラー。

メキシコのデコラティヴアートを代表するようなアイテムになります。




素材/木 鏡 本金箔
サイズ/ 高さ52 幅50 奥行き5 (cm)

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