オアハカ 黒陶 バロネグロ [4つベル エスクイラ] フォークアート

3,240円(税込)

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バロ・ネグロ=黒陶と呼ばれるオアハカのコヨテペック村で作られる陶芸品。

サポテカの先住民時代から作られていましたが、技法は途絶えていました。
しかし1953年にドーニャ・ロサという女性が試行錯誤の末、黒く光る陶芸を復興させます。

それまでも陶器作りだった盛んだった村は黒陶工房が瞬く間に増加したとか。

土に水を混ぜ粘土にしてから、形を作っていきます。

乾燥する寸前にメノウ石で磨くことにより、光沢がでるように。

窯で温度を低く短く焼いた後に密閉して炭化させることで、黒い焼き物に変身します。


こちらは70年代にたくさん作られていたベルが四つ付いたカウベル。

現地ではエスクイラと呼ばれていますが、インテリア好きの方からは4つベルの愛称があるようです。

最近は作られていないという情報が流れていましたが、現在でも生産している工房があり
昔のものより進化している気がします。

薄く欠けやすかった表面は厚くなり、その分共鳴がよく音が大きく鳴る仕組み。


「世界の民芸」で紹介されていたとか、イムーズ夫妻のケーススタディハウスの玄関に使われていたとか
オアハカの職人たちはそんなことはどうでもよく、より良い物を作ろうと励んでいます。

そんな本当のモダンなコヨテペックのカウベル。大小1点ずつのみの入荷になります。



素材/陶器
サイズ/A 高さ10 幅9.4 鈴口径 4 B 高さ13 幅11 鈴口径 5.6((cm)
種類
 
A3,240円(税込)
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