メキシコでがいこつの絵と言えば思い出すのが、風刺画家「ホセ・グアダルーペ・ポサダ」さん
彼は生涯たくさんの絵や版画作品を残しております。

こちらはポサダさんが仕事を請けおっていた出版社から販売されている、復刻ポスター。

19世紀前半のメキシコシティでは、死者の日が近くなる10月になるとこのような
風刺新聞が売られていたそう。

この1枚の新聞のことをカラベラ(がいこつ)とも呼ばれていました。

「自転車」

サイクリングを楽しむがいこつ貴族。

庶民をガイコツを踏みにじっている絵は意味が深そう。

メキシコ革命後の世情を風刺した内容が書かれてるようです。

手刷りなのでフレームに入れて飾れば、ビンテージ感が出てよい雰囲気のインテリアになりそうです。


*端に少しダメージがあります。発送の筒代金として100円込みの価格です。
紙の色は薄緑色です。

素材/紙
サイズ/縦39.5 横28(cm)

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