トナラ 陶芸 [ケン・エドワーズ ネコ アシュトレイ]

4,104円(税込)

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スペイン人が占領する以前のプレヒスパニック時代から、土器作りが盛んだったハリスコ州の地域。

中でもトナラはスペインやアジアの陶器の技法を取り込み、メキシコで本格的な陶磁器の生産が始まった街です。

トナラ焼きと称される陶器は動物や鳥のオブジェ、人面の貯金箱、水さしなどが有名。

こちらはプリダと呼ばれるブルーを基調にした絵付けのスタイルのもの。

現在のトナラ陶芸の主流となっているものです。

80年代くらいにこのスタイルを広めた職人ケン・エドワーズの製作したネコ。

ユニークな表情とぽってりしたボディは灰皿になっている実用的な面も。

シンプルで軽快な絵付けは見ていて飽きさせない魅力があります。


素材/陶器
サイズ/ 高さ10 幅14 奥行き 8(cm)

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