プエブラ 陶器 タラベラ焼き [丸皿 ラウンドプレート]

5,140円(税込)

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スペインの統治時代に伝わった伝統的なマヨリカ焼き。

それまで先住民が作っていた土器から、釜で焼き上げる陶器の技法がもたらされました。

フィリピンのマニラからアカプルコの港まで様々な物が交易され、中国の青磁器や
イベリア半島におけるイスラム文化のタイルもメキシコに伝わるようになります。

アカプルコからベラクルスまで南北の港を結ぶ中継地だったプエブラで、
本格的に陶器の生産が始まり、それらはタラベラ焼きと呼ばれるように。


土産物としてタラベラ焼きはたくさん売られていますが、
実はタラベラと名乗っていいのは、プエブラ州の9軒の工房で生産された物のみ。

歴史と技術と完成度で州が保証している、「タラテカ工房」の陶器になります。

1920年から続く老舗の陶芸工房で、現在はペドロ・テカイエワトルさんという職人さんが手がけています。

特徴として、紺色と白の潔いシンプルなカラーとグラデーションで勝負している渋い作風。

色味が落ち着いている分、モダンで実際に料理などを盛り付けてお使いになれそうです。

素材/陶器
サイズ/高さ4 直径30 (cm)

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