トナラ 陶器 マグカップ [コリブリ その2]

1,728円(税込)

在庫状況  1

スペイン人が占領する以前のプレヒスパニック時代から、土器作りが盛んだったハリスコ州の地域。

中でもトナラはスペインやアジアの陶器の技法を取り込み、メキシコで本格的な陶磁器の生産が始まった街です。

トナラ焼きと称される陶器は動物や鳥のオブジェ、人面の貯金箱、水さしなどが有名。


こちらは日用品として作られるマグカップ。

トラケパケにある大きな工房"el palomar"で生産されているもので、

グリップが面白いフォルム。グレーのベースカラーに青いハチドリが戯れる絵。

少し土を盛った斑点などもあり、凝った出来栄え。

コーヒーをジャブジャブ入れたり、ビールを注いでキンキンにしたりと
普段使いできそうなカップです。



素材/陶器
サイズ/ 高さ12 幅(取っ手含む) 12 直径7.8 (cm)

category