ウッドカービング 木彫り サンチアゴファミリー [フランシスコ 死者の日の祭壇]

38,880円(税込)

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1950年代にオアハカのアラソラ村で作られ始めた、木彫り人形。

現在ではアレブリヘスと呼ばれ、メキシコを代表する民芸品となりました。

アラソラ村のほか、ティルカヘテとラ・ウニオンという村で作られています。

中でもウニオンのサンチアゴ一族は70年代に作られていたスタイルのまま
で製作しています。

シンプルながら描写に優れたフォルムの動物や人物像が多く、彼らの村の様子が垣間見れます。

一族で最も高齢のフランシスコ・サンチアゴさんが製作した作品。

ジオラマ風でとても時間がかかったものだそうで、メキシコの秋の風物詩「死者の日」の様子。


パンや食べ物、キャンドルの大きな祭壇と、音楽を奏でるデュオ。

それだけではなく黄泉の国から里帰りしたガイコツ女性とガイコツ少年。

四人は家族だったのでしょうか? 亡くなったのは奥様とお子様でしょうか?

様々な憶測を駆り立てるまさに「リメンバーミー」のオアハカらしいウッドカービング。

名職人フランシスコが掘った引退前の貴重な作品になります。


サイズ/ 高さ16.5 土台20x24 (cm)

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