ウッドカービング 木彫り サンチアゴファミリー [フランシスコ ライオンに乗る男]

16,200円(税込)

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1950年代にオアハカのアラソラ村で作られ始めた、木彫り人形。

現在ではアレブリヘスと呼ばれ、メキシコを代表する民芸品となりました。

アラソラ村のほか、ティルカヘテとラ・ウニオンという村で作られています。

中でもウニオンのサンチアゴ一族は70年代に作られていたスタイルのまま
で製作しています。

シンプルながら描写に優れたフォルムの動物や人物像が多く、彼らの村の様子が垣間見れます。

一族で最も高齢のフランシスコ・サンチアゴさんが製作した作品。

2000年代のものですが、その素朴な作風は欧米のコレクターからも評価が高いです。

ライオン?のような動物に乗る男性。

白いハットに黄緑のシャツ、ボタンはシルバーとお洒落着で決まってます。

人形作りを引退してしまったので、作品はほぼ手元には残っておらず、貴重なウッドカービングだと思われます。



サイズ/ 高さ15 土台12x4.7 (cm)

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