メテペック 陶芸 [モデスタ・フェルナンデス エデンの園] ビンテージ

43,200円(税込)

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メキシコ州トルーカの離れ町メテペックは、陶器生産が盛んな町。

とくに現在メキシコのツリーオフライフ(生命の木)のオブジェの9割がこの町で作られています。

中でも街で最も有名で大きな工房を持つソテノ・ファミリーの工房。

その工房を開いたのは、ファミリーの母(祖母)、
1987年に亡くなったモデスタ・フェルナンデス・ソテノという女性。

1930年頃、彼女が青空マーケットで自分の作品を販売していたところ、
かのディエゴ・リベラがやってきて絶賛。

メキシコシティの民芸博物館などに紹介し、後にモデスタさんの陶芸作品は広く知られるようになります。

彼女が作り出す造形と色彩溢れる人形は、メキシコの定番ともいえるフォークアート。

晩年の80年代前半に製作したという貴重な「エデンの園」

丁寧に着色され、風合いなど歴史が感じられます。

きっと何千体と作ってきたアダムとイヴ。モデスタさんがたどり着いた完成形ではないかと思います。

街の入り口に、大きな彫刻モニュメントとして鎮座しているモデスタ像。

本当に尊敬されている、フォークアートのオリジネーターでしょう。


素材/陶器
サイズ/高さ 33 幅14 奥行き(台座直径) 11(cm)

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