メテペック 陶芸 [アルフォンソ・ソテノ 十字架をもつ女性]

8,640円(税込)

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メキシコ州トルーカの離れ町メテペックは、陶器生産が盛んな町。

とくに現在メキシコのツリーオフライフ(生命の木)のオブジェの9割がこの町で作られています。

中でも街で最も有名で大きな工房を持つソテノ・ファミリーの工房。

このファミリーが生み出した極彩色の陶芸はメキシコを代表するフォークーアートの一つ。

こちらは著名な陶芸家だった母モデスタ・フェルナンデスの工房の跡を継いだ
アルフォンソ・ソテノの手によるもの。

アルフォンソ自身も政府認定のグランマエストロに認定されています。

マンチャド=水玉の陶芸はソテノファミリーのオリジナルスタイル。

漆喰の白の上に斑点模様がつけられた可愛らしい色彩。

50年代から伝統的に作られている、メテペックならではのフォークアート。

大きめサイズの鳥を抱える女性。

水玉模様が可愛らしいですが、口が.....。

描き忘れたのでしょうか。 メキシコらしいおおらかさのある陶芸品です。

素材/陶器
サイズ/高さ 20 幅9.5 奥行き 10 (cm)

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