ウッドカービング 木彫り ラ・ウニオン [ロス・ディアブロス その2]

3,888円(税込)

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50年代にオアハカのアラソラ村でマヌエル・ヒメネスさんが作り始めた木彫り人形。

観光客にたくさん売れるようになり瞬く間に木彫り職人は増え、他の村でも同様のものが製作されるようになりました。

ウッドカービングと英語で呼ばれていた人形は、怪物や想像上の生き物が
モチーフになっていき、派手な彩色からアレブリヘス(妖怪のようなもの)と呼ばれるようになります。

しかしそんな流行とは無縁で、観光客どころか現地のメキシコ人でも寄り付かない
ラ・ウニオン・テハラパン村のサンチアゴ一族は、古いウッドカービングの製法のまま作り続けてきました。

最近は20代、30代の若者も木彫りをするようになり、名もなき職人が増えています。

こちらは署名がないので作者は不明で、他の職人が作っていない雰囲気のディアブロ(悪魔)。

アニリーナの染料で塗装され、ビンテージ感がでています。

ツノや尻尾、槍などは取り外しができて、メキシコの郷土玩具のような木彫り人形。

ボッテリしたものからスリムなものまでそれぞれ個体差があり楽しめる
ディアブリート=小さな悪魔です。

サイズ/ (尻尾ツノ含む) 約 高さ 17.5 幅 6 体長15 (cm)


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